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土地家屋調査士村岡事務所
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事務所選択のポイント


◆はじめに

現在、測量や登記の必要に迫られている方に、事務所選びについての下記のお悩みについて
ご説明しています。ご参考にして下さい。

@どこに何を頼めばいいかわからない方へ

A他の人達はどうやって依頼しているか知りたい方へ(ネットで探すメリット)

B事務所選びで失敗したくない方へ

C遠方の司法書士、土地家屋調査士の先生方へ

Dどこの事務所に頼んでも同じ金額なのですか?

E専業事務所か兼業事務所か?兼業の方が有利なの?

■そこで・・・・私の事務所はこんな事務所です。
 
 ■まとめ

 ◆紹介も有効ですが、今やインターネットで土地家屋調査士を探す時代になりました。
 ◆しかし「安い早い」だけで選ぶと失敗します。





@どこに何を頼めばいいかわからない 
 
唐突ですが、いまモニターをご覧お客様はとにかく測量・登記・境界というキーワードでこのサイトに

たどりついているわけですよね。

 それならばまずはお電話下さい。042-344-9889(但し恐縮ですが非通知不可ですご注意下さい)

私の仕事にならなくても道案内ならできます。一切紹介する営業トークはいたしません。

また、自分の業務にならないからといって横柄な態度で接するようではそれこそ問題です。


↓簡単な道案内です。

弁護士遺産相続問題、 境界問題、契約問題等法律相談、訴訟となった場合
司法書士所有権、抵当権ほか権利に関する登記が必要になった場合
海事代理士船舶の表示、権利に関する登記が必要になった場合
不動産鑑定士土地の価格の鑑定評価、等価交換等を検討が必要になった場合
税理士相続税、贈与税に関する相談
一級建築士建築確認申請、構造、許認可に関する諸問題が発生した場合
行政書士上記業務独占資格以外の官公庁の許認可が必要になった場合

※解体工事等で隣接地の家屋への影響を事前に調査する『家屋調査』は土地家屋調査士の業務
 ではありません。




A他の人達はどうやって依頼しているか知りたい方へ 

他の人達はどうやって土地家屋調査士と知り合うのか、あるデータから検証してみましょう。
大手広告代理店の資料によると、

どうやって土地家屋調査士を探すか
 1位 紹介、口コミ→53パーセント
 2位 タウンページ→46パーセント
 3位 インターネットのホームページ→23パーセント

最終的にどの土地家屋調査士に依頼したか
 1位 紹介された土地家屋調査士 →67パーセント
 2位 以前利用した土地家屋調査士  →31パーセント
 3位 その他の広告の土地家屋調査士→13パーセント
 4位 タウンページの土地家屋調査士 →6パーセント
(※複数回答調査、計100パーセントになりません)

となっておりリピート率よりもその都度の紹介が多いのです。
たぶんリピーターの方は不動産業者の方か大地主様と思われますが、そのような方は調査士と
『境界のかかりつけ医』的な関係であるため反復継続して依頼するのでしょう。

 しかし普段不動産と向き合う必要のない、売買時の面積測量や兄弟の遺産相続の分筆登記の場合
なると、結局不動産業者の方や司法書士の方からの紹介が一番多くなるわけです。

ならば紹介によらずネットで探すメリットは?

@金額が安くなる場合『も』あります。

お客様を紹介してもらうにはそれなりの時間と宣伝広告等の経費がかかっています。
また毎回依頼する関係の中で価格の固定化により、現場ごとに価格のゆがみがある場合もあるので
ネットで探して個別に見積した場合その分安くできる可能性はないとはいえません

Aスバリ自分で選べます。
あまり地元の人には知られたくない登記なので、あまり近すぎる事務所は嫌だが、かと言って遠すぎない立地の事務所に粛々と処理を依頼したい。とか「あまり高齢の方はちょっと」逆に「若すぎても経験不足で頼りない」といった、とにかく、お金を出すなら、自分の目で比べて納得した方に依頼をしたい
という方はネットが最適だと思います。最近このような方がとても増えております。
 私個人の意見を言わせてもらえばとても良い傾向だと思います。

B紹介された土地家屋調査士と合わない場合
※実は今までのネットの実績上、少なからずあります。
 やはりこの仕事は依頼者との信頼関係の重要さを再認識させられます。





B事務所選びで失敗したくない


『失敗した』という言葉の中には色々な側面があるでしょう。
考えられるのは『金額面』と『スキル面』ではないかと思うのです。
金額面の説明はDで説明しますのでスキル面について考えてみましょう。

 ここでの『スキル面』とは技量、腕前、処理時間による評価→評判を指します。
一番恐れている事はこんな事ではないでしょうか?
 
 「依頼してからわかった事なんだけど、私が依頼した調査士さん処理が遅くって金額が高い、しかも
いつ仕上がるか見当もつかない評判の悪い事務所だったみたいです。
 やっぱり『名医はおのずと知れる』とは良く言ったものですね。
ネットや電話帳で広告している事務所は固定客がない評判が悪い事務所なのかも・・・
やはり紹介者に頼った方が間違いなかったと今は後悔しています。・・・」


 このモデル文に登場する『評判が悪い事務所』が実在するのか、又この思考回路が正しいかはさて
おいて、決して安くは無いお金を支払って仕事を依頼するなら『評判が良い事務所』に依頼したい
ですよね。
 結局のところ依頼に至るケースで『紹介』一番多いのは、紹介者の評判を信用しているからでしょう。

 しかし、そのような情報との接点が無い方や、紹介者がいない方はどうしたら良いのでしょうか?
また、逆に紹介者等の第三者には知られたくない案件もあるはずです。

 参考までに私が逆の立場だったら個人的に好感を感じるであろうポイントをあげてみます。

@質問してみてその情報量の多い方

A出来る事と出来ない事をハッキリ話すような方

B業界内で勉強熱心な方
※これは少し話しただけではわからないでしょう。
 しかし、最新の法改正等を『知ったかぶり』するより方よりも、
 「法改正については知っていますが、詳細な事まではわかりません、宿題にさせて下さい。
 後日調べてお知らせします。」といった方なら私は好感を持ちますが。・・・・

C威張ったところがない方
(とっても抽象的で恐縮ですが)

しかし結局これは調査士さんの人柄そのものではないでしょうか?
そうなると確認するにはやはり直接お会いするか、電話でお話ししてみるしかないと思います。

それが『わずらわしい、怖い』といった方のために
私はインターネットでご紹介する事にしたのです。
サイト内での情報で皆様のご期待にそえる事務所なのかをご判断いただく場として気軽にご覧いた
だければと考えております。
どうぞ他の事務所のホームページともよく内容を比較してみて下さい。

またスキル面というのは、私共に限らずたいていの国家資格士業は、
「他の事務所より私共が優れています。」という広告類は禁止されているのです。
これは業界内通達の『不当誘致の禁止』というもので、躾や掟が厳しいんですよ私達。(笑)

 ただ、私の事務所は元々測量(士)業から土地家屋調査士試験に合格して開業に至った事務所
ですので、測量業務については事業所としての測量業を兼業していた関係で多少特化していると
私自身は認識しております。




C遠方の司法書士、土地家屋調査士の先生方へ

 私がなぜこのコーナーを作ったかと申しますと、私自身が困った事があったからです。

以前、遠方で建物表題登記の依頼があったのですが、これの保存登記の時です、
私と提携している中のある司法書士の先生が
「旅費が加算されて村岡さんの評判が落ちると悪いから、地元の司法書士に頼んだほうがいいよ」
と言っていただいたので、管轄法務局の近くで探す事にしたのでした。

ところがこの法務局は以前の場所から統合し新築移転したたため、法務局の前には一軒も司法書士
事務所がなかったのです。
そんな事は全然知らず、「法務局前の司法書士さんに頼めばいい」と安易にそう考えていたので
現地に行ってとても困った事があったのです。

 仕方が無いので、近くの公衆電話の電話帳をあわてて調べたりしたのですが、調査士の私自身が
判断して信用できる先生にお願いしたいと思っていたので、電話帳や単純に事務所の所在地だけの書いてあるサイトの事務所に依頼者に紹介してよいものか本当に困りました。
そんな事がきっかけです。よって

地方の先生方で東京の案件があった場合に微力ながらお力になります。

■信用問題について
  たとえば、今これをご覧になっているのが、北海道や九州地方の司法書士の先生としましょう。
自分の業務の一部(例えば合筆登記等)を遠隔地で仕方が無いとはいえ、ネットで検索した面識の
ない事務所に依頼するというのは、『恐怖』を感じますし、万一の事故があった場合に依頼者から、
そんな依頼の仕方をしたのですか」と責められる事を考えれば、そうそう簡単に依頼できるもの
ではありませんね、もうこれは100万語を費やしても仕方無い事でしょう。

 私は他人に対して絶対言わない一言は「私を信用して下さい」という言葉です。
二言三言話せば、優秀な司法書士の先生なら気が付かれると思いますよ。
「コイツのコンセプトはただのセントバーナード(遭難救助犬)のつもりなのだと」
わたしも認識します「あっ!遭難者発見だワン」と・・・お互い助け合いましょう。

 ご連絡先 042-344-9889(非通知では通話できない設定になっています。)
 nobu@office-muraoka.co.jp

■都内の説明
 東京都をご存知ない先生もいらっしゃると思うので簡単に説明します。
私が事務所を構えているのは、東京都小平市というところです。

 東京は23区内と多摩地区というに分類される方が多いようです。
小平市は多摩地区に属しますが、23区まで遠いのかといえばそんな事はありません。
都内では、環状七.八号、首都高速道路、外環高速道路、電車では山手線と皇居を中心に主要な
環状のアクセスがあり、いわばロータリーように多摩地区からでもほとんどの23区には簡単に行ける
ように形成されているのです。

■私の事務所からの私的距離感

とても近い23区

練馬区、杉並区、世田谷区、

近い23区
中野区、新宿区、渋谷区、

ちょっと遠い23区
大田区、板橋区、品川区、目黒区、豊島区、千代田区、港区、中央区

どちらかといえば遠い23区
北区、江東区、墨田区、台東区、荒川区、文京区

遠いけど結構好きな23区(何のこっちゃ・・)依頼数が多くある区という意味です。
葛飾区、足立区、江戸川区、中央区

番外編、他県でも、高速料金だけでよい市(依頼数が多く、よく徘徊・・いや巡回しているため)
松戸市、市川市、流山市、船橋市、三郷市、草加市、さいたま市

他県とは思えないほどとても近い市
埼玉県新座市、所沢市ひょっとすると管内の清瀬市より近いかもしれません。

とても近い多摩地区→地元いわゆる『管内』です。
小平市、東村山市、東久留米市、清瀬市、西東京市(旧保谷市、田無市)
このあたりは北多摩北部地区とも言うのですよ。

私の故郷の多摩地区(裏道まで知り尽くしております・・・・)
調布市、府中市、三鷹市
こちらは北多摩南部地区になります。

近い多摩地区

小金井市、立川市、国立市、多摩市、狛江市
国分寺市、武蔵村山市、東大和市、武蔵野市

ちょっと遠い多摩地区
あきるの市、稲城市、羽村市、日野市、福生市、青梅市、八王子市、昭島市

遠い多摩地区
町田市、奥多摩町、瑞穂町、檜原村、日の出町
※但し遠いといっても多摩地区内ですから23区の同レベルよりはるかに近いです。
多摩地区はベッドタウンでまぁ・・・田舎なんですかね、住めばとっても良い所なんですがねぇ・・
渋滞もそんなにありませんしね。

遠いけれど個人的に『ゆかり』のある、好きな市

町田市、青梅市


■報酬額について
報酬額が撤廃になりましたが、私の事務所は以前とまったく変わっておりません。
過去の報酬額を基準として、特別安くもないし、高くもありません。
全て事前に見積し金額提示いたしますのでご判断いただければと思います。
 ただ、都内であれば旅費の請求はしませんが、高速道路の料金だけは実費なので立替金として
請求させていただきます。
 上記の23区内『どちらかといえば遠い23区』以上になりますと、首都高速料金往復で1600円
かかります。
また、23区でも城東地区の葛飾区、足立区は外環高速往復1000円です。
23区以外で島嶼を除いたいわゆる多摩地区は高速料金はいただきません。





Dどこの事務所に頼んでも同じ金額なの?

 過去には土地家屋調査士会の報酬額規定があり、どこの事務所でも『同じ金額』になるような

仕組みでした。

しかし、この規定が基準額と名を変え自由化の波が押し寄せてきています。

この時代に私が所長として考えているのは『事務所の基礎代謝論』です。

人間も生きていくうえで最低限必要なエネルギー(基礎代謝)があるように、事務所も存続させるには

最低限必要な経費があります。

これは誰によってもたらされるか・・・当然依頼者の報酬からです。

 結局人数とその所員達の実力によって各事務所間で金額の差があるのは仕方ないと思っています。

だからといって経営戦略的な場合を除き必要経費を下まわる『ダンピング』をする気はありません。

 当サイトでは他のサイトでは見られないような価格事例を掲載してございますので、最多価格帯を

ご参照いただき、私共の事務所の『事務所の基礎代謝』をご判断いただければと考えております。




E専業事務所か兼業事務所か?兼業の方が有利なの?

 どっちが良いとはいえません、ただ専業の方より兼業が偉いというのは一切なく間違いです。
土地家屋調査士のなかには司法書士、一級建築士、測量士・・と沢山の国家資格をお持ちの方が
いらっしゃいます。これはこれですばらしいとは思いますし大変な受験勉強した結果だと思います。
 また依頼者からすると何か問題があったら何でも対応してくれそうだと思うのも当然だと思います。
しかし一人で全ての最新情報を取得して実務にまで精通するのは限界があると思います。
だからといって兼業事務所も悪く言うつもりはありません。
 私も測量士(業)の兼業ですが、測量に特化した調査士事務所でありたいと思ったので兼業にしただ
けです。
 またどんな専業士業職業のかたも一定の法則があってそれを知っていれば兼業にしなくても、濃厚
なサービスを提供することができますので、単純にひとつのしか資格がないから兼業より劣るという見
解は間違っていると思います。

その一定の法則とは
@他の資格士業の領域での『タブー(絶対してはいけない事)』を知っている
その資格士業の詳細については知識が無くても、絶対してはいけない事については最低限
知識を持っているという事です。

A『チャンネル=他士業へのアプローチ』を持っている

全然自分の業務と関係のない例えば『特許について』相談されれば「それは弁理士ですよ」とか
『会社設立』なら「行政書士ですよ」また、間違いやすい近接資格、例えばの不動産の評価鑑定なら
不動産鑑定士ですよ」船舶の登記なら「海事代理士ですよ」という誰に頼めば良いかチャンネルを
知っているということです。





■私の事務所はこんな事務所です。

 私の事務所の特徴


営業時間が長いです。
 何もダラダラと業務をしているという意味ではございません。
私の事務所は平成17年度より原則として営業時間を定めない事といたしました。
したがいまして事務所の灯りがついている間は業務をしておりますので、
お勤め帰りの『ナイター相談』や休日相談、休日立会いも可能です。
※予告なしの不定期休日がございます。
※夜間業務は事務所業務のみとさせていただきます。



調査士業界では数少ない法人測量業者登録から発展した事務所です。
 もともと我が事務所は官公庁の測量をおこなう国土交通省資格の測量業者と登記測量を行う法務大臣資格の土地家屋調査査士の双方登録し実際に官公庁発注の測量委託受注実績と民間登記測量の双方の実績がある事業所でしたので、測量部分に特化した事務所だと自負しております。




原則として業務地域を限定していません。
 現在小笠原父島母島や御蔵島まで測量調査実績があり、私の測量図や建物図面はその地域の登
記所の図面綴りに綴られております。
 
 現地までヘリコプターあるいは漁船に分乗してでも測量に行きます!
(但し一部の外国、非戦闘地域、戦闘地域を問わず国際紛争地域は当然不可能ですが…)
                         

 よく電話でお問合せがあるのですが、「23区内大丈夫ですか?」というお客様がいらっしゃいます。
ハッキリ申し上げて都内は全域まったく問題ありません。
ただ、島嶼に関しては、どうしても旅費がかかってしまうので、ご負担していただくしかありません。
(先日、噴火のための一時帰島中の三宅島に測量に行ったくらいです。)

参考として過去の実績での遠方事例の一部を紹介します。
 
 ■茨城県石岡市(境界確定測量)
 ■群馬県桐生市(境界確定測量)
 ■神奈川県足柄群箱根町(スポット境界調査)
 ■神奈川県真鶴町(スポット境界調査)
 ■東京都三宅島(境界確定測量)
 ■埼玉県熊谷市(境界確定測量)
 ■東京都小笠原島父島(境界確定測量)
 ■東京都八丈島(建物表題登記)
 ■東京都御蔵島(建物表題登記)
 ■東京都大島、新島、(建物表題登記)
 ■千葉県松戸市(境界確定測量)
 ■千葉県船橋市(境界確定測量)
 ■千葉県習志野市(境界確定測量)
 ■千葉県佐倉市(境界確定測量)



ワンストップオフィスです
不動産の取引には数々の国家資格者が関係しております。
私の事務所への業務依頼のなかで他資格の領域に関する業務が必要になった場合は
ご希望の場合、当社と顧問契約の有資格者に業務を依頼することが出来ます。
紹介料等なく相談は無料です。

当オフィスの顧問資格者

弁護士遺産相続問題、 境界問題、契約問題等法律相談、訴訟となった場合
司法書士所有権、抵当権ほか権利に関する登記が必要になった場合
不動産鑑定士土地の価格の鑑定評価、等価交換等を検討が必要になった場合
税理士相続税、贈与税に関する相談
一級建築士建築確認申請、構造、許認可に関する諸問題が発生した場合
行政書士上記業務独占資格以外の官公庁の許認可が必要になった場合

各資格士業法にしたがい業際問題に適法に対処し依頼者の身になって迅速な業務処理を
おこなってまいります。

以上長々と説明してまいりましたが、私共はこのような考えで

日々業務を行っている事務所です。

もしお客様のご希望にかないましたら、お問合せください。




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