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■登記・測量・不動産調査のワンストップサービス■


各業務別にわかりやすく説明いたします。


不動産登記情報とは?


まったく登記情報を知らない方へ


ひとくちで説明しますと、登記情報とは不動産(土地建物)の戸籍簿の事です。

 戸籍簿は市町村役場に備付けらており戸籍簿謄本で確認する事ができますね。
戸籍簿にはある人間が誰からいつ誕生し、名前、性別、が記載されて、その後婚姻等による苗字の変更等
が記載され最後は死亡にて抹消されます。
 このように戸籍簿は人の一生が記録されるものですが、土地、建物等の不動産も同じように誕生
(建物の新築、土地の埋立)から死亡(建物取毀、土地の海没滅失)があるわけです。
 戸籍簿の場合は出生届を役場に申請して戸籍簿に記入がなされ、不動産登記簿の場合は法務局に
登記申請
をして登記簿に記入されるといった具合です。
つまり不動産登記情報という法務局のデーターに記録される事を「登記される」というのです。

<登記の概要>
●登記簿は法務局という役所に備付けられております。
  例えば「どんな不動産なのだろう?」「所有者は誰だろう?」と調べたい時は、その不動産を管轄する法務
 局で登記簿を調べれば知ることができます。
 昨今ではコンピュータ化が進み、インターネットからも取り寄せることができます。
  不動産の管轄法務局を知りたい人はココをクリック→ 管轄法務局一覧

●登記簿は大別して、不動産と動産があります。
 土地、建物、立ち木といった土地に定着しているものを不動産といい定着してないものを動産といいます。

●登記できるのは、不動産と動産(船舶)と商業法人です。
   ここではサイトでは不動産登記簿のみについて説明させていただきます。
  この不動産登記簿に記載されている内容ははたいへん重要な事項ですから、登記簿に記載されている所
  有者本人か相続人、もしくは第三者として代理人の国家資格者の土地家屋調査士と司法書士、訴訟が
  関係した弁護士しか代理申請することができないようになっています。

 さて概要がつかめましたでしょうか?次の『土地家屋調査士とは?』のコーナーでさらに不動産登記簿に
ついて詳細に説明させていただきますので、よろしかったらクリックしてみて下さい。



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