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初めて登記測量をご依頼する方へ
所長からのメッセージです。
土地家屋調査士村岡事務所
バー


ホームページから初めて登記測量の依頼を検討されている方へ


はじめまして、我が村岡測量登記事務所のホームページにようこそおいでいただきました。

まことにありがとうございます。

このコーナーをご覧になっていらっしゃるという事は、登記・測量の必要性をお感じになられ

依頼先について、ご検討に入られた方とご推察申し上げます。

 さて、そんな皆様に他様はどういう状況なのか、とても気になるのではないかと思い

ホームページ公開当時から10年を経過した過去から現在までの状況をご説明いたします。

 実は平成14年の公開当初は同業他社に土地家屋調査士のサイトが少ない事もあり、

直接地主さんから、順調にご依頼をいただく事が増えました。

 測量会社の下請測量士事務所から土地家屋調査士兼業となり、地主様からの直接の

ご依頼業務はやりがいもあり、実に張り切って業務をしたものです。楽しい時期でした。

 さて、そして現在はと言いますと、実は驚いた事に不動産業者さん、いわゆる『プロ』から

の問合わせが増えてきている現状です。

地主さんの直接問合わせと同じくらい・・・やや少ない程度ではないでしょうか。

 実はこの『プロ』からの問い合わせにも理由は2つに別れまして、

ひとつは社有物件等の測量です。

これは実は例えば、私の地元『北多摩地区』の物件をお持ちの不動産業者さんが、

必ずしも、北多摩の業者さんではないからです。

自分の懇意にしている土地家屋調査士事務所よりも地元の事務所の方が何かと便利で

あろうという事かもしれません。私も確かにそうだと思います。

さてもうひとつはなんと土地売却依頼の売主様から間接的に仲介業者を通じて、

「仲介業者指定の事務所より私共の事務所に問合して欲しい」

という業者様を通して売主からの『逆指名的』な依頼があるという事です。

どうして売主側がそうなるメンタリティまでは、あえて言及はいたしませんけれども・・・

 また、他方ではプロの不動産業者様も現在提携している土地家屋調査士に不満を

持っていたという事かもしれません。

 さて、実績等といたしましては、公開より10年間経過いたしました本日現在に至るまで、

ネットからの依頼による、クレーム・事故等は一件もございません。キッパリ!(笑)

 逆にネットが縁でご依頼いただけた不動産業者様が、その後固定客となっていただき

、現在、我が事務所をご愛顧いただいているというのが現状です。

 しかし100万語このような事を公開したところで、自ら公開しているサイトですから、

「いくらでも都合良く公開できるだろう」と思われる事でしょう。

 ですが私共はホームページで10年間、ブログで8年間継続して『実名公開』しております。

もし本当に我が事務所が隠ぺいしている事故・クレームがあれば、実名コメントする方も

いらっしゃるのが今の世の中ではないでしょうか。

よって私共はサイト内で匿名による『喜びの声』等は無意味と考え公開しておりません。

 ただコメントにつきましてはリテラシーに関する問題もありまして、ツイッター、フェイスブッ

ク等のいわゆるSNSは私自身がまったく必要性を感じないため、本日現在まであえて一切

行っておりません。よってコメントのチェックは『yahooブログ』のみとなります。

また、我が事務所のサイトは本サイト以外は商工会系統の外は小平ネット・多摩インデッ

クス等のポータルサイトのみであります。

以上が、インターネットによる公開から10年経過した我が事務所の依頼状況です。


 さて、ここからはせっかくこのコーナーにいらしたので最後にもう少し告知をさせて下さい。

ご訪問の地主皆様方、はじめてのご依頼でご不安でしょうが、ご自身の土地の測量は、

直接、ご自身が直接選んだ土地家屋調査士事務所へのご依頼をお勧めします。

極端な事を言えば、何も私の事務所でなくても良いのです。

なぜならば、それが業界全体の発展につながると私は考えているからです。

商売は下手でも、熱意と誠意を持って開業している土地家屋調査士が報われるべきです。

もちろん、その土地家屋調査士の事務所規模、スキル等のそれ相応に・ではありますが。

つまり、登記測量は土地家屋調査士事務所に直接又は間接的に地主様が依頼をする。

そして土地家屋調査士事務所側にそうしたニーズに対応する気があるのかどうか。

結局のところ、この姿勢で事務所の『ありかた』が決まると私は個人的に思っております。

「紹介者無しでは支払い面で不安だ」「面倒くさい」と理由をつけて、一般の地主様からの

直接依頼を避けている事務所は、ある意味コネクションが形成され経済的安定をしている

不動産業業者等と『主従』の関係であり続ける事を選択した事務所なのかもしれません。

(実は不安感やめんどくさいと思う気持ちは一般依頼者の方も高いというのに・・・)


 我が事務所のご依頼者のなかにはもちろん幸いな事に、反復・継続して提携させていた

だいております中小・大手の不動産業者様もいらっしゃいます。しかし同じくらいに直接、

一度ご依頼いただいた個人の地主様とは、登記・測量・境界管理に関する『主治医』で、

あり続けたいとも考えております。

 最後に私共はトップページにも記してますが、しつこい営業は一切いたしません。

どうぞ、お気軽にご安心してお問合せ下さい。



 お問合せの際にお手元には下記のものをご用意いただけると助かります。

☆公図(地図に準ずる図面)
☆地図(航空地図等)
☆土地・建物の登記簿謄本(登記事項証明書)
☆測量図等(隣接地の境界確認書等も含む)

※初めての方は歓迎いたします。
 しかしながら事前連絡の無い匿名FAX送信又はメールにて「相見積をお願いします」
 というご依頼には関しましては、大変不本意ながら他の依頼者様との公平性もありますので、
 ご辞退させていただく事もございます。

※お預かりした資料、情報はご依頼に至らずとも秘密は固くお守りいたします。

※私共は、ご新規様からの相見積はご辞退させていただく事がございます。

 依頼内容が土地家屋調査士業務か知りたい方はこの文字をクリック下さい





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